観光地の虚しさとひとり暮らしの虚しさ

さっき鎌倉から濡れながら自転車で家に帰ってきた。
観光地の日曜は早い。まだ8時だというのに、もう人はまばらだった。

高齢化社会がますます進み、
ひとり暮らしの高齢者が家で死んでしまっても誰も気づかない時代が迫っている。
もうそうか。

例えば、いまひとりでパソコンに向かってこんなことを書き込んでいるわけだけど、
そんな時に、「うー苦しい、、、誰か助けてくれ」となってもすぐに助けてくれる人はいない。
まあかろうじて、電話をするか、隣近所に助けを求めるか、だろう。
ひとり暮らしをする。ということは、そういうことだと思う。

と考えると、
ひとり暮らしの若者が家で死んでしまっても誰も気づかない時代でもあるかもしれない。

個人主義の時代の真っ只中で、ひとりで充分暮らしていける時代。

チームワークが感じられない日本代表。それでも海外でプレイをする選手。
仕事ができ、お金のある女性たち。

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薄々感じている、ひとりという虚しさ。
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by umizo1000 | 2005-04-03 23:42 | 湘南・藤沢・鎌倉
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