小野小町

花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに

(桜の花の色は、むなしく衰え色あせてしまった、春の長雨が降っている間に。
ちょうど私の美貌が衰えたように、恋や世間のもろもろのことに思い悩んでいるうちに。)


の解釈を、

(桜の花はうつり変わってゆく。好き勝手に。
まるで私にふりかかる出来事を眺めているかのように。)

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としてしまう自分がいる。

ニンジンの切れ端をお皿に入れて、水に浸しておいたら、黄緑色の葉が育ってきました。
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by umizo1000 | 2005-04-10 09:40
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